紫外線対策は“内から・外から”

シミやそばかすなど、肌老化を促進させてしまう「紫外線」は、女性の肌にとって大敵。紫外線は波長の長いUV-Aと波長の短いUV-B、そして地上にはあまり届かないUV-Cの3種類ありますが、この波長の長いUV-Aは地上に届く紫外線の約95%を占めていて、容赦なく肌に降り注ぎます。肌の奥深くまで到達し、肌のハリや弾力を支えるコラーゲンを破壊してしまうので、シワやたるみを招くことに。

紫外線から肌を守るには、日傘やサングラスなど外からのガードはもちろんですが、それだけでは不十分です。そう、鈴木その子も言い続けていたように、美しさを保つために欠かせないのが、“食”。内からもケアすることで紫外線対策を徹底することができるのです。

「ビタミンC」には酸化防止作用がある

「フリーラジカル」という言葉を聞いたことがありますか?フリーラジカルは、紫外線や大気汚染などによって発生する化合物で、私たちの肌も晒されています。このフリーラジカルによるダメージから肌を守ってくれるのが、酸化防止作用のある「ビタミンC」。また、身体に必要なコラーゲンの生成にも「ビタミンC」がはたらきますから、「ビタミンC」は美肌を保つために必要不可欠な栄養素と言えるでしょう。

成人女性で、1日に必要とされる「ビタミンC」の摂取量は75mgとされています。では、どのような食材から摂れるのかというと、

・柑橘類(オレンジやグレープフルーツ)、イチゴやメロンなどの果物
・ブロッコリー、トマト、南瓜などの野菜
・豚肉、牛乳、納豆など

これらを上手に組み合わせて一緒に摂ると効果的。食材に含まれる「ビタミンC」の量は、食材の鮮度や熱を加えることで減少してしまうことがありますが、蒸し料理や、電子レンジを使うことによって量の減少を防ぐことができますから工夫して摂りたいですね。

もちろん、外からのケアは抜かりなく。UVケアアイテムはムラなく、適量を塗ることが大切です。一度浴びた紫外線は後から取り消すことができず、着実に肌に蓄積してしまいます。内と外からきちんと紫外線対策することが、美肌をキープするカギとなるのです。

参照:「統合医療」情報発信サイト/厚生労働省「統合医療」に係る情報発信等推進事業

SONOKO white ライトアップBB

SONOKO white ライトアップBBは、UVカットもできる多機能化粧下地です。カバー力が強く、スッとひと塗りするだけで厳しい紫外線から肌をガード。そして、「光学美白パウダー」配合で、光の加減で肌を白く演出するという紫外線まで美の味方にしてしまうアイテムです。忙しい人もこれ1本で、テカリやメイク崩れも気になりません。

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